伊東正明の経歴
■P&G時代
- 低迷ブランドのV字回復:シェアが低下していた商品の立て直し。アリエールにおいては粉末から液体への剤形変更を仕掛け、市場構造そのものの変革に成功。
- グローバル市場でのリーダーシップ:米国・スイスにて「ファブリーズ」の世界戦略(新規参入や新商品開発)の牽引。アジア太平洋地区ヴァイスプレジデントとして、Eコマース領域やオーラルケア等の多岐にわたる事業を統括。
■吉野家時代
- 「コア&モア戦略」の確立:徹底した顧客視点からの課題抽出と、既存客(コア)と新規客(モア)双方へのアプローチ策の実行。
- 商品・販促のイノベーション:「超特盛」「W定食」の投入による既存客の来店頻度向上。「ライザップ牛サラダ」「ポケ盛」などのコラボ企画や唐揚げ販促を通じた、女性・ファミリー層の新規獲得。
伊東正明の信念
信条「悲観は気分、楽観は意思」
いかなる困難な状況でも必ず打開するという強い意志。明確なビジョンとステップの提示による、組織の前向き・生産的チームへの変革。
今後のビジョン
計8年にわたる海外赴任の経験から再認識した、日本人の特性や文化への強い誇り。今後は、日本が世界からより賞賛されるような事業や活動の展開を志向。